彩 irodori

彩 irodori

販売価格: 1,300円(税別)

(税込: 1,430円)

どの色? 在庫
赤口
赤茶
濃赤茶
どの色?:

販売価格: 1,300円(税別)

(税込: 1,430円)

数量:

商品詳細

国産朱肉 彩 -irodori-

アルミ缶入り 20g入り  (容器サイズ 外寸 約 直径55ミリ × 高さ20ミリ)

 


 

値上げのお知らせ

カート在庫商品がなくなり次第、価格が倍になります。

(形状、内容量は現状と同じです)

倍は大きい。。。と思いますが、

昨今の印章業界独自の状況や世の中全般の様子を鑑みますと、

致し方ありません。

ご検討中のお客様は、今のうちにご検討下さい。^^

 

 


 

 

硬くなりにくく、印面への目詰まりが少ない高級もぐさを使用 

心鎮める白檀がほのかに香る

 

  

と、商品説明にありました。^^

 

有害な重金属(水銀・鉛・カドミウムなど)を一切含まない有機・無機顔料を使用し、

昔ながらの製法で作られている練朱肉です。

 


 

【 使い方 】

基本的には蓋を開けらたらそのまま使えます。

印泥のように度々練る必要はありません。

 

が、

この朱肉は非常に柔らかく油分が表面に浮いてくるような感じがあります。

しばらくお使い頂いて、印影ににじみが出たように感じる場合は、

へらなどを使い、アルミ缶の中で朱肉をひっくり返して(必要なら少し混ぜる感じ)、

表面を平らにならしてあげて使ってみてください。

 

まれに、

最初から印影がにじんだように感じる場合も、

上記作業をお試しくださいませ。

 

印面を朱肉に強く押し付ける必要はありません。

印面を軽く数回、朱肉表面に載せる感じで大丈夫です。

 

 

お使いになられてご不明なことなどございましたら、

どうぞお気軽にお問い合わせください!!  

 


 

【 ちょっと気を付けて戴きたい事 】

 

いろいろ申し上げて恐縮でございますが、--;

 ねじ式容器は、

蓋を「ぎゅっ」っと閉めてしまうと、あかなくなることがあります。

ほどほどの力で。。。加減して開閉してください。 

 


 

◆ファックスやお電話でのご注文分の在庫数の修正が間に合っていない場合がございます。

行き違いの際はなにとぞご容赦下さいませ。

(すぐに発注いたします。納期お知らせいたしますので、その時点でご判断下さい。)

 


◆送料について

この商品のみお求めの場合、送料のご負担がございます。

朱肉が柔らかいため、天地の指定ができる方法での発送方法となります。

 

すべて、ヤマト運輸でのお届けとなりますので。

予めご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

尚、

この商品のみの発送ですと、

送料のご負担額は600円となります。

 

本柘遊印を含む場合で、10,000円未満のご注文ですと

500円のご負担になります。

 

 


 

 

 

色味

工房 蓮では、赤口・赤茶・濃赤茶 の3色を定番色として、ご提供することにいたします。

 


 

有機顔料を主原料とする赤口。(約20グラム入)

とても鮮やかな赤色で、少し朱がかった色。

が、従来の朱肉の色より、うんと赤が強く美しい色です。

「彩irodori」朱肉 赤口 工房蓮

 


 

有機・無機顔料を主原料とする赤茶。《約20グラム入)

ローズピンクがかって見えます。。。紙に捺した印影をみると「茶」が入った雰囲気がわかります。

優しい色味です。

「彩irodori」朱肉 赤茶 工房蓮

 


有機・無機顔料を主原料とする濃赤茶。(約20グラム入り)

深みのある濃い赤です。

渋く!!キマリマス。

「彩irodori」朱肉 濃赤茶 工房蓮

 

下の燕は「濃赤茶」を使って捺しています。 濃赤茶


 

有機・無機顔料を主原料とする朱赤。(約20グラム入り)

従来の朱肉に近い色ですが、今回少しですが入荷しています。

 こちらの商品【朱赤】はお陰様で在庫終了いたしました。ありがとうございます。^^

「彩irodori」朱赤 工房蓮

なぜか?^^

新作予定の「連翹(れんぎょう)」伊藤若冲の遊印を捺すととっても!」美しかったから。^^

下記画像のオレンジ色の印影が「朱赤」の印影です。

(黄緑色の印影は「アートニック【スプリットピー】」を使っています)

「彩irodori」朱肉 朱赤 工房蓮

 


 

実際に、使ってみての感想ですが、

さらっとしていますので、印面への目詰まりが少ないというのが何より嬉しいことです。

 

工房蓮の本柘植遊印は細かく繊細な柄物の遊印が多いため、

線の間にまとわり付いてくるインクの手入れには、結構気を使います。

ティッシュで軽くぬぐうだけで、比較的「きれい」を保ってくれるのは有り難いところです。

(この朱肉を使えば、手入れをしなくてよい!と言うわけではありませんよ。笑

目詰まり全くしません!というわけでもございません。適宜行ってください。^^)

 

ただ、

紙によっては若干にじみが出ることがあります。

また、工房蓮でご提供しております印泥(美麗)に比べますと、

発色の鮮やかさというかくっきり感は若干劣るような気もします。

 

 

練って使わねばならない印泥と違い、朱肉は使いやすく「はんこ初心者」の方へは

特におススメです。

国産なのも嬉しい商品です。^^

 

工房蓮 藤井あき乃