文香 [2022年秋 新作本柘植遊印]

本柘遊印やエンボッサー、和紙を使って遊びます。

ここでは文香のご紹介。


 平安時代あたりだったでしょうか。。。香を焚きしめた和紙に文をしたため届けた。

と、読んだことがあります。

香を焚き染めた和紙

というのは少々難易度が上がりますが、和紙で包んだ香を一緒にお届けするとよいかも。

と思って作り始めた文香です。

 

匂いを。。。上手に抱き込み放ってくれるのは手漉き和紙。

機械漉きの和紙も優れたものが多くありますが、

香を包むときだけは、必ず手漉き和紙を使います。

 


 

 

 

 

 

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