立春の香包み
少し寒気が緩んで風に温かさを感じる。
画像は立春にあわせてつくった香包み。
ほんわりした桃色の和紙を縦の流れだけに透かした。
我が家のミモザも嬉しそうに揺れているけど、
やっぱりリースをつくるほど豊作にはなりそうにない。
今年は花が終わったらしっかり調べて剪定しようと思う。
このままだと来年はとんでもなく大きくなりそうなので、
大胆に躊躇無くやらねばとしっかり決意。
昨日は「香包み」と「封緘紙」の整理整頓を気軽に始めてしまったら
収拾がつかなくなってしまって夜遅くまで。くたびれ果てた。
この際全部処分する思い切りもない自分にも機嫌を降下させつつ
ひとつひとつ確認しつつファイルに収めた。
綺麗に整頓されたファイルを眺めてやっと少し復活。
何事によらず整理整頓はキモである。
ファイルする基準は常に同じなのだから都度都度やれよというハナシだわ。
自分の怠慢にくたびれてどうする。
春なのに。
きげんよくいきたい
藤井あき乃
