ロクタ紙でクリップを作る
ロクタ紙とはネパールのヒマラヤ山間部で手漉きされる紙で、
原料はロクタという樹皮。
ここ数年web上ではロクタ紙専門のお店も増えた。
いろんな種類があって楽しい。
オリジナルで漉いてもらったりしているのか、
最近は日本的な模様のロクタ紙も見かけるようになった。
私が持っているロクタ紙は、
模様や色は和紙では見かけない雰囲気だが、
質感は和紙に近い感じがする紙だ。
今回は、随分前に手に入れたロクタ紙でクリップ作りに挑戦してみた。
年々乾燥がすすみゴワゴワ感が増しているため、
細かい折り畳みに耐えられるか。。。と思ったが杞憂だった。
手漉きだからかな。
触るとゴワゴワしていても、折り曲げてみるるとしなやかでのびがある。
経年変化後の質感は和紙とはかなり違う。折り畳んでみて初めて気付いた。
クリップにはたいそう向いている紙である。
かわいい。
量産中。
きげんよくいきましょ
藤井あき乃。
