「壺中之天(こちゅうのてん)」の本柘植遊印

「壺中之天(こちゅうのてん)」の本柘植遊印

販売価格: 1,700円(税別)

(税込: 1,870円)

在庫あり
数量:

商品詳細

遊楽印(ゆらいん)  

「壺中之天 こちゅうのてん本柘植遊印

 9.5ミリ角 1,700


 

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お届けまでお待たせすることがございます事、あらかじめご理解賜りましたら幸いです。 

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遊楽の印(2019.9より印材の仕様が変わりました。こちら  も併せてご確認下さい)

 


 

「壺中之天 (こちゅうのてん)」  の本柘植遊印 

商品名

 

使用印材

サイズ

 

印影サイズ

(縦×横)ミリ

壺中之天9.5ミリ角9 × 9

 

 

 ❐彫刻機で彫刻した後、印刀で仕上げます。

特に枠の雰囲気は見本画像と異なることがございます。あらかじめご了承くださいませ。

 

壺中天有

壺中天。。。壺中の天に遊ぶ

 

日本大百科全書 には、 「壺中の天」の説明として下記のように記されています。

俗世間とは異なった別天地、別世界のこと。

「壺(つぼ)の中の世界」の意で、転じて、酒を飲んでこの世の憂さを忘れる楽しみをいう。


 中国、後漢(ごかん)の費長房(ひちょうぼう)がかつて市の役人をしていたとき、薬売りの老人が店をしまうと、

店先に掛けておいた壺の中に跳び入るのを、だれ1人気づかなかったが、

費長房ははるかに楼上からこれを見、老人に頼み込んで壺の中に入れてもらったところ、中にはりっぱな建物が建ち並び、美酒佳肴(かこう)がいっぱいあり、

費長房は、老人とともに歓を尽くしたと伝える、『後漢書(ごかんじょ)』「方術伝」の故事による。[田所義行]     以上

 

 

また、安岡正篤師の六中観の中には、

どんな境遇でも自分だけの内面世界は作れる。どんな壺中の天を持つか。

とあります。

 

現実の生活の中で、自らが作る別天地。。。自分だけの世界を持てる幸せということかもしれません。

どんな壺中の天を持てるか、創ることができるか。。。

 

数年前に。。。たいへんお世話になっているお客様のお手紙の中にもあった言葉ですが、

ずっと印にしたかった大切な言葉でもあります。

 工房 蓮

 

商品仕様

ご注文確定後の作成となります ご注文確定後の彫刻となります