一長一短
久しぶりに水引梅結びを使った簡易金封を作る。
水引は絹引きの赤とベージュの組み合わせ。
香を添えて。
最近は、ふたと内包みを出し入れする箇所を折り返して作っている。
折形よりも気軽に使える(作る)封筒タイプなので、
これ以上省けない単純さで組み立てているのだけど、
内包みを出し入れする箇所は
折り返しがあった方が作業がスムーズになる。
出入り口に厚みを作るとふっくらして見目もよい。
片方を折るのならもう片方も
ということでふた部分も折って仕上げているのだけど。。。
少し重みがでるのできちんとした感じ(落着き)を醸してくれる。
完全には閉じないけれどふたがぷかぷか開くのが気になる方にはよいかも。
ただ画像の通り折り返してあるのが見えてしまうのでどうなのか(とても気になる)。
ふた側面に水引を貼る場合には厚みがある分貼りつけやすく安定する。
長短ある。
ようにも思えるが、
そもそも悩みポイントを自ら増産しているだけという気もする。
感覚的に落ち着くまでもう少し様子をみることにする。
使用した紙は「新檀紙」、内包みは半紙
遊印は「折鶴(白)(赤)」「吉日(草書)」
エンボッサーは「蝶々」
きげんよくいきましょ
藤井あき乃
