立冬から始まる冬

このあたりでは、本格的な紅葉を楽しみに待つ頃から始まる。

 

深まる彩りをくぐりぬけ、こぼれ落ちてくるきらめくような陽の光

朝陽に照らされる初霜の澄明なきらめき

雪晴の朝、音も消え去った無垢な世界に降り注ぐきらめき

 

陰極まって陽兆す時。

 

 

冬の季語となっている植物や生物:参照【日本大歳時記(講談社)】

初冬〈立冬・小雪〉

注連作、小春、凩(こがらし)、時雨

仲冬〈大雪・冬至〉、行く年、年の夜
晩冬〈小寒・大寒〉

師走、見、雪達磨挿す、寒雀、寒、寒椿

冬全体冬の、冬の山眠る、冬帽子、手袋、寒、炭、千鳥南天の実、落葉、火鉢

 

 

新年の季語となっている植物や生物:参照【日本大歳時記(講談社)】

、初富士、屠蘇、門、注連飾、鏡餅、初詣、初初(わらいぞめ)、初宝船年玉

笑、手毬、羽子板、羽子(ばね)、独楽(こま)、獅子舞、若菜摘、初、福寿草

 

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